シースリーで施術が出来ないケース

シースリーでは、脱毛することでお客様の体調に悪影響を及ぼすと考えられる場合、脱毛施術をお断りすることがあります。

カウンセリングの際にスタッフからも説明を受けますが、どんな状況の時に施術が出来ないのか事前に知っておくのも大切ですよね。

そこで、シースリーで施術できないケースをまとめてみました。

生理期間中は施術NG

シースリーでは生理期間中の施術はNGです。

脱毛サロンによってはVIOやおしり以外は施術可能なところもありますが、シースリーでは一切お断りしてます。

体調が良くないときは施術NG

体調が良くない時、体の免疫力は低下している状態です。
身体が敏感になり、ちょっとした刺激や痛みも感じやすくなります。

光脱毛は安全に施術できるとはいえ、肌に少ないながらもダメージを与えます。

そのため、健康な時より肌トラブルのリスクも高くなります。
また、施術の刺激によって更なる体調の悪化につながることも考えられますので、体調が良くないときも原則として施術出来ません。

キャンセルしたくないからといって無理して施術を受けても、肌が炎症し、ニキビや吹き出物、皮膚炎を起こしてしまったりしては意味がありません。

体調が悪い時は施術を控え、万全の状態の時に受けるようにしましょう。

事前に自己処理をまったく行っていない場合は施術NG

シースリーでは剃り残しに関しては、スタッフが無料でシェービングしてくれますが、全く自己処理を行っていない場合には施術NGになることもあります。

シースリーの公式サイトをチェック

飲酒前後は施術NG

お酒を飲む前と飲んだ後、両方とも脱毛の施術はできません。

日焼けしている肌は施術NG

シースリーでは『光脱毛』を採用しています。
日焼けしていると施術できない理由は、光脱毛の仕組みに関係があります。

▶️光脱毛について

光脱毛の美容ライトは、毛根の黒い色(メラニン色素)に反応して脱毛を促します。

日焼けをして黒くなった肌に美容ライトを当てると、脱毛機が『黒い肌=毛根』と勘違いしてしまい、毛根ではなく肌へダメージを与え、火傷や炎症などの肌トラブルを起こす可能性があります。

『日焼けしても肌が黒くなければ大丈夫』というわけでもありません。
日焼けした肌は紫外線によってダメージを受けており、軽いやけどをしたような状態です。そんな肌に、更に刺激を与えることが肌にとって良くないことは明白ですよね。

また、脱毛前だけでなく脱毛後も日焼けはNGです。

脱毛後の肌はデリケートな状態ですので、日焼けによって刺激を与えると肌トラブルが起こる原因になりかねません。
脱毛期間中は日焼け対策を十分に行うことをオススメします。

タトゥー・ほくろ・傷跡がある部位はNG


タトゥーやほくろ、傷跡がある部位は施術が行えない場合もあります。

日焼けの場合と同様に、美容ライトの光エネルギーが、タトゥーやほくろ、傷跡のメラニン色素に反応し、肌トラブルを引き起こす可能性があるからです。

場合によっては、その箇所をガーゼで覆い、光を調整して施術することも可能ではありますが、スタッフの技量が問われるので、カウンセリング時などに相談しましょう。

『タトゥーやほくろ、傷跡の箇所を脱毛したい』というのであれば、痛みは伴いますが、ニードル脱毛が適しています。


妊娠・授乳中は施術NG

妊娠、授乳中も施術はできません。

持病や服薬中の場合はカウンセリングの際に要相談

病気や薬の種類によっては体調への影響を考慮して施術を断られる場合もありますので、持病がある人や服薬中の人はカウンセリングの際にスタッフに確認しましょう。

施術を受けられるかどうか事前に確認した方がいい病気や薬をまとめました。

要確認の病気
・甲状腺疾患のある方
・糖尿病の方
・緑内障の方
・皮膚がんになったことがある方
・てんかん発作が出たことのある方
・ペースメーカーを使用している方
・じんましん、光過敏症(光アレルギー)、アトピーなどアレルギー体質の方
要確認の薬
・抗ヒスタミン剤
・ステロイド剤
・消炎鎮痛薬、非ステロイド系抗炎症鎮痛剤
・抗生物質
・抗菌剤、抗真菌薬
・抗精神病薬、抗うつ剤
・抗がん剤 など
もっと見る
・血糖降下薬
・抗糖尿病治療薬
・痛風治療薬
・筋弛緩薬
・利尿剤
・抗リウマチ薬
・抗腫瘍薬、光化学治療薬、ビタミン剤(エトチレナート)など


気になることがあればスタッフに相談しましょう


シースリーで施術できないケースをご紹介してきましたがいかがでしたか?

以前より手軽に始められるようになったとはいえ、脱毛は少なからず身体に負担を加える行為に変わりはありません。

少しでも不安に思うことがあれば、カウンセリングや施術を受ける前に、スタッフに必ず相談しましょう。

お客様のリスクやトラブルの芽を少しでもなくす努力を、美容のプロとして、シースリーのスタッフは常に意識しています。

『自分では大丈夫』と思う時でも、脱毛施術に関してはスタッフの指示に従い、スタッフが施術できる状況ではないと判断した時は、素直に聞き入れることも自分の身体を守るために必要なことです。


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公開日:2015年11月13日

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