シースリー全身脱毛は痛くない?

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■輪ゴムでパッチンされる痛みがある

多くの脱毛サロンで使われる一般的な方法は、光脱毛です。そこでよく使われる例えとして、「輪ゴムでパッチンされる」痛みが伴うと言います。

もちろん、お肌の状況を見ながら施術をするので、安全性に問題はありません。しかし、一時的とはいえ、痛いですよね。

部位にもよりますが、それが15分から30分程度続きます。また、部位によっては痛みの度合いが違ってきます。

脱毛施術は通常、1カ月に1回程度の施術になります。すると痛みを忘れた頃に、また痛みを感じることになります。これが恐怖体験になるという人も少なくはありません。

■シースリーは国産マシンを導入している

このような痛みを感じる理由として、多くの脱毛サロンでは外国製の脱毛マシンを使っていることがあります。外国製品は脱毛効果も強いけど、パワーも強い、だから、繊細な日本人の肌には合わないのです。

しかし、シースリーは、全て国産マシンを導入しています。

国産マシンは、当然、日本人の肌に合わせて開発されています。だから海外マシンに比べ、痛みはほぼありません。もちろん、個人差はありますが、外国製の脱毛マシンとは違うので安心して利用できます。

■特性ローションを利用している

さらに、シースリーが心掛けている点として、施術前に特製のジェルを、施術後に特製のローションを使用していることです。

もちろんお肌のメンテナンスのためですが、痛みを和らげている効果もあります。

施術前のジェルは脱毛マシンの光や熱を緩和してくれてます。痛みの源にも作用して状態を和らげてくれるなどの、総合的な効果があります。

一方で、施術後のローションは保湿に役立ちます。このようなケアをしっかりとできているのがシースリーの良さなのです。

■体調の管理をしましょう

脱毛施術の際に痛みを感じる理由として、お肌が荒れているということもいえます。

万全の状態ではなく、お肌が弱っていれば、痛みを感じてしまいます。

光脱毛は一時的に、少ないながらもお肌へダメージを与えます。そのため保湿を含めたアフターケアが不可欠なのです。それを疎かにしていると、施術後に火照りがあったり、痛みが残ったりします。

また、脱毛施術前も施術後であっても、施術当日は入浴禁止です。肌の炎症を促し、痛みにつながることがあるからです。

更に、管理すべきはお肌だけではありません。身体全体のメンテナンスも心掛けましょう。

具体的にいうと、脱毛期間中の過度なダイエットは厳禁です。栄養分が不足するとお肌の回復が遅れます。

また、体調が悪いと、脱毛しても綺麗な脱毛になりません。

カウンセリング時や施術中などにスタッフから指示があるでしょうから、それには必ず従いましょう。

そして万が一にもトラブルが生じたら、お医者さんに相談しましょう。無理をすると状態はどんどん悪化してしまいます。

■続けていくと痛みは減る

痛いから脱毛サロンを辞めた!そんな人も多いでしょう。しかし不思議なことに、施術を続けることで痛みは減ってきます。

どんな人でも、脱毛の初期段階はムダ毛が多く、濃いです。そのため最初のうちは強い光を当てて施術します。だから脱毛初心者ほど痛みを感じてしまうのです。

施術を進めていけば、徐々にムダ毛がなくなるので、比較的、弱い光で済むようになります。

つまり、結果として痛みが軽減されるのです。

時間とお金を節約する意味でも、初めのうちは、多少痛みがあっても我慢してみましょう。

しかし、施術中に痛いと感じたら、スタッフへ遠慮せずに言いましょう。マシンの強さを変更できます。これによって効果も弱まりますが、回数無制限のシースリーなので、次回施術をおこなってもらいましょう。

■どこが痛いのか

痛みを感じる場所として、多くの人が指摘している部位はどこか?第一には顔にあるようです。

顔は、ただでさえ敏感な部分です。その他の部分より皮膚が薄くなっています。そこに他の部位と同じような光を当てれば痛いと感じるのは理解できます。

他にも太ももやヒザ上も痛みを感じやすいようです。

さらにワキも痛みを感じやすい部位です。基本的に毛が多い部分は弱い部分です。つまり痛みを感じやすい部分です。毛が肌を守っているのです。

■怖がってはいけません

脱毛サロンの施術を怖がってはいけません。怖いと思うと、余計に痛みが増します。

不思議なことですが、それは医学的にも証明されています。

施術室に入ったら深呼吸をして落ち着きましょう。また、別のことを考えると意識が他に向けられ、痛みを和らげる効果があります。

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公開日:2015年11月13日

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