シースリーで施術が出来ないケース

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シースリーでは脱毛施術がどうしても出来ないケースがいくつかあります。

施術を受ける側の心構えとして、また脱毛効果を高めるためにも、どんな場合に施術が出来ないかということを、事前に理解しておきましょう。

生理中である


女性であれば誰でも可能性がある、施術日と生理が重なること。

生理期間中の施術は、脱毛サロンにもよりますが、シースリーに関しては、生理中であればVIOゾーンに限らず、全ての部位の脱毛の施術はできません。

生理中はホルモンバランスや免疫力の問題から、施術の際に、肌に大きな影響を与えるからです。

体調が優れない


光脱毛は、安全にできるとはいえ肌には少ないながらもダメージを与えます。

そのため体調が優れない時は肌の炎症が悪化しやすいので、原則として施術出来ません。

体調が優れないということは免疫力が低下している状態です。すると肌の回復力も低下します。

また、光脱毛でできた微細な傷から侵入した雑菌も、万全の健康状態であれば免疫力で撃退できます。

しかし体調が優れないと雑菌が繁殖してしまうこともあります。

そこからニキビや吹き出物、皮膚炎を起こしやすくなるのです。

将来的にはそれがシミとして痕が残る可能性もあります。

施術をキャンセルしたくないという気持ちも分かりますが、長い目で見たら良くありません。

ですから、体調が悪い時には施術を控えましょう。

また逆算して考えると、脱毛期間中は、お肌のためにも体調管理に努めましょう。

その他にも、ストレスや疲れを溜めない。飲酒、タバコは控える。規則正しい生活と栄養バランスの整った食事を摂ることなどを意識しましょう。

肌が黒く日焼けしている


光脱毛の欠点でもありますが、日焼けしていると施術出来ません。

それはなぜか?

思い出して欲しいのですが、ほとんどの人は子供の頃に、虫眼鏡を使って、太陽光を集めて黒紙を焦がす実験をしたことがあるでしょう。

その実験で分かることは、光は黒色に集まり、逆に白色は光を反射します。

これを応用したのが光脱毛のメカニズムです。

色の黒い毛に光エネルギーを当てて、毛の勢いを弱めていくのが光脱毛の大まかなメカニズムです。

肌は毛よりも白く、光が集まることはありません。肌を傷めずに、黒い毛だけを攻撃できるのです。

しかし、日焼けしていると、肌に黒いメラニンが溜まっています。

日焼けした状態で光脱毛の施術をおこなうと、光が毛に向かわず黒い皮膚にも向かっていきます。

そのため脱毛効果がないだけではなく、肌を必要以上に傷めることになります。

したがって日焼けが収まるまでは、脱毛の施術は出来ません。

タトゥーがある


タトゥーがある部位は脱毛施術がおこなえないこともあります。

日焼けの場合と同様に、光エネルギーが毛以外の場所、タトゥーが施された場所に反応する可能性があります。

ですから、肌を痛める可能性があるのです。

しかしタトゥーが施された箇所をガーゼで覆い、光を調整して施術することも可能ではあります。

スタッフの技量が問われるので、カウンセリング時などには必ず話をしましょう。

また、タトゥーの箇所を脱毛したいというのであれば、痛みは伴いますが、ニードル脱毛が適しています。

飲酒前後は脱毛施術が出来ない


お酒を飲んでから脱毛サロンに来ることは、ほぼないでしょうが、飲酒後に脱毛の施術は出来ません。

アルコールが体内に入ると、その分解に、体の全精力が使われます。するとお肌の回復が後回しになり、肌荒れの原因になるからです。

またアルコールの作用によって血管が拡張され、時には脱水状態となる可能性もあり、このような場合もお肌には最悪の状況です。

では逆に、脱毛施術後の飲酒はどうなのか。

施術後の飲酒もおすすめできません。

脱毛後のお肌は傷付きやすくなっています。同様に回復が遅れ、肌荒れの原因となるからです。

脱毛した日はおとなしくスキンケアに努め、安静にして休みましょう。

ちなみに喫煙も、肌にとっては最も悪い効果を与えます。

最低でも脱毛期間中は禁煙しましょう。

スタッフの指示に従いましょう


お客様の意見として、「シースリーに来ているのになぜ施術が出来ない!」と不満もあるでしょう。しかしシースリーはお客様の安心、安全を第一に考えています。

お客様のリスクやトラブルの芽を少しでもなくす努力を、美容のプロとして、シースリーのスタッフは常に意識していることです。

ですから、シースリーでの脱毛施術に関してはスタッフの指示に従い、脱毛施術ができないときは、素直にそれに従うようにしましょう。

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公開日:2015年11月13日

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